チャレンジIT

私の未来目標
私は、今もこれからも「現状維持」を目標にしています。「現状維持」は、場合によっては代わり映えしないと捉えられてしまうかもしれませんが、私は、良い状態を維持することも大切で難しいことだと考えています。もちろん、悪い状態の場合は良い方向へ変える必要はありますが、「良い状態」と「普通の状態」を維持し続けることができれば、悪い方向に傾きにくくなるので、悪い状態になってしまう懸念点も回避できるでしょう。しかし、自分自身がしっかりすることも現状維持に大事ではありますが、自分に余裕があるときに、微力ながらも周りに配慮し、困っている様子であれば、自身の出来る範囲で無理なくお手伝いをし、持ちつ持たれつの協力をし合うことも現状維持を続けていける要素だと私は思いますので、少し余裕のある時は、周りを見るようにして、「現状維持」が続けられるようにしています。いつもの変わらない毎日、社員ひとりひとりが普通に仕事を続けられる毎日を、みんなで維持し続けていけることが私の現在と未来の目標です。
お客さまの満足度向上を目指して
会社の預金や売上を管理して決算毎に反映させることが主な仕事で、経理のスペシャリストになることが私の目標です。裏方な仕事になるのですが、事業運営と切り離せない大切な仕事です。売上や利益は、経営判断の大切な指標となります。事業計画の際には資金繰りを考え、事業運営が成り立つか否かを判断し、事業に合わせた運用ルールを作成しております。財政面から事業推進をし、お客さまの満足度向上を目指していきたいと心得ております。

地域のIT活性化を目指して
少子高齢化や若者の都市部流出による人口減少といった大きな課題を抱える地方の存続は、今後日本が解決すべき大きな課題です。こうした地方創生で大きな役割を担っているのが地方自治体です。ITは原理的に地域への依存性が低く、ネットワークが繋がっていれば都市部でも地方でも基本的に同じことができる。日本がイノベーションを創出していくためには、ITを活用して革新的で付加価値を創造できるIT人材の育成が急務です。そういった動きを加速させるには、ビジネスリスクをとって新規事業に挑戦するベンチャー企業の創出や継続的な成長を推進させるような、地域活性化への貢献に取り組んでいます。
胸を張って活躍できるように
現在はビッグデータ収集・解析に携わらせて頂いております。システムの構造を1つ1つ理解しながら進めていくことは、日々自分が成長していくのを実感しながら仕事ができているので、やりがいを感じて楽しく仕事ができています。大きなプロジェクトに関わることができているのも、周りで支えてくれる方達がいるからであり感謝しています。ゴールのない目標を掲げて、常に上を目指していきたいです。
ITに関して知識も経験もない状態で入社
分からない事ばかりで問題にぶつかると一人で抱え込み不安になる事があります。ですが、そんな時ほど周りの方達の支えがあり、力になって問題にぶつかっても乗り越える事ができます。今は至らない事ばかりで、周りにも迷惑をかけてばかりですが未来を見据え、自分の長所と短所を理解し、長所を残しつつ短所を磨くことで自分が自信をもって働けるように今を頑張りたいです。そして周りの方達に支えてもらった分、私みたいに困っている人がいたら助ける行動ができるエンジニアになりたいです。
仕事を通じて感じること
病院向け電子カルテシステムのカスタマイズ作業を行っています。システムが思い通りに動かずなかなか完成しないこともありますが、その分完成させた時の喜びはひとしおです。また、単体テスト・結合テスト・総合テストと進んでシステム全体が見えてくると、自分の設計したプログラムがどのような役割を持っているかわかってきます。全てのプログラムがひとつなぎになって大きなシステムが動いていく姿を見ると、まるで巨大なジグソーパズルが完成したような達成感があります。
後輩のために行動できるようになりたい
現在は主に、社内にて受託案件のプログラムを制作しています。携わった案件の一つでは、詳細設計からユーザー支援まで広範に経験させていただきました。この案件は、ユーザーとの距離が近く、直接生の声を聞く機会が多かったです。ユーザーとのやり取りの中で、感謝の言葉を聞く事ができたことはとても嬉しかったです。今後に関しては、技術習得のため最新の大規模プロジェクトに携わっていきたいと考えています。そして最終的には、私がしていただいたように後輩のために行動できるようになりたいです。